遺言作成の専門家で、gsoj 行政書士 大島法務事務所は、京都,大阪,滋賀の遺言作成のサポートを行っています

HOME > 公正証書遺言の作成準備

公正証書遺言の作成準備

遺言の京都市の専門家4市町村役場で準備するもの


印鑑証明書

発行後3ヶ月以内のもの

戸籍謄本・除籍謄本

遺言者と相続人の関係が証明できる範囲で取り揃える必要があります。除籍されていてもさしつかえありません。推定相続人確定のため、出生時まで調査しなければならないこともあります。

固定資産評価証明書

最新年度のものを用意してください

遺言の京都市の専門家4法務局で準備するもの


不動産登記簿謄本

全ての土地・建物について収集します

遺言の京都市の専門家4その他に準備するもの


預貯金

銀行名、支店名、所在地、口座名をメモします。株式、国債なども同様です。遺言書に記載しても、株券を売却したり、預金を自由に引出せます。
その他の財産についても、名称と誰に相続させるかをメモしておきます(美術品、宝石類、庭石、名木など)  

証人2名の選任と依頼

公正証書作成のときに立ち会ってもらう証人が2名必要です。証人の住所、氏名、生年月日、職業をメモをしておきます。なお、住所・氏名については住民票を取り寄せてもらい、正確な記述を確認してください。証人となれない方もありますので、ご相談ください。  

執行者の選定と報酬額の確定

執行者についても住民票を取り寄せてもらい、住所、氏名、生年月日を確認します。執行者は2名が望ましいでしょう。執行者が、先に死亡したことを考えて、予備的措置をとります。執行者の報酬額も、合意の上でに明記しておくと良いでしょう。


ページの先頭へ


遺言書作成サポート 京都滋賀   運営 gsoj 行政書士 大島法務事務所

〒604-8422 京都市中京区西ノ京東月光町4番地26
電話 075-204-8563