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遺言の見本や雛形3

外側  封筒 (0)  総合例
(1)  妻に全部あげる (9)  相続人が不仲である
(2)  妻に不動産、子供に預貯金を相続させる (10)  身体障害者の子供がいる
(3)  相続割合を指定する (11)  子供の認知
(4)  内縁の妻にすべてあげる (12)  介護でお世話になっている方
(5)  個人事業主の方で長男に全てを譲る (13)  行方不明の推定相続人がいる
(6)  株式会社の経営を長男に全てを譲る (14)  介護でお世話になっている方に
(7)  相続人の廃除 (15)  葬儀やお墓に希望がある
(8)  予備的遺言を入れる (16)  永代供養を考えている

遺言の京都市の専門家4相続割合を指定する


遺 言 書

遺言者は、遺言者の有する預貯金その他一切の財産を、妻大津香織(昭和33年3月3日生)、長女亀岡照代(昭和44年4月4日生)及び長男大津純一(昭和55年5月5日生)の3名にそれぞれ3分の1の割合で相続させる。

平成○○年2月14日


住所   京都市中京区亀岡田所町56番地55
本籍   京都府亀岡市大阪池大島224番地31
       氏名   大津隼人      印
       昭和37年4月25日生れ


補足
  「一切の財産」には、不動産、預貯金、動産など全てが含まれます。


※ 注意
  書き方については、縦書き、横書きは問いません。 書くものについては、筆、ボールペンなど書くものは何でもかまいません。ですが、鉛筆書きは第三者が勝手に内容を変更したりすることができるので、原則有効ではありません。 また用紙には、長い年月の保存に耐えうる用紙を使用することが望ましいといえます。 用紙についても、和紙・洋紙など何でもかまいませし制限はありません。ただ、長期にわたって保存する恐れがあるので、長い年月の保存に耐えうる用紙を使用することが望ましいといえます。また、用紙が複数になった場合は、用紙と用紙の間に契印を押してください。


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